ひとりごと 2019年5月1日(令和の始めに)

◇ひとりごと 2019年5月1日(令和の始めに)
今回は、「令和」の最初の決意を書きます。
(一部の方にはメールで送った内容です)
先ずは、私の「やり直し術」のことからです。
私が盲学校に通っていた時に夏休みに入る時には「よし、頑張るぞ」と決意するの
に、毎年、夏休みの終わりには「あー、明日から夏休みだったら、オレ頑張るのにな
ぁ」と後悔するのが常でした。
ある年の夏休みに入る初日に、夏休みが終わる最後の日の「あー、明日から夏休みだ
ったら、オレ頑張るのになぁ」の後悔の気持ちを先取りし、それを意識しながら夏休
みを過ごしたら、後悔のない最終日を迎えられたというお話です。
それからの私は、将来の自分が「こうすれば良かったな」と思うであろう気持ちを先
取りし「やり直し」の人生を送るようにしています。

さて、「令和元年」がスタートしました。
それで考えたのが、先ほどの「やり直し術」で、10年後の令和10年の私を先取り
しました。
「あぁ、令和に変わった、あの日から、“これ”を続けているんだなぁ。 よく続い
ていて、いい感じだ」と考える幸せな私をイメージしました。
10年後は 72歳になっています。
さてさて、私は何を続けているのだろう…。
72歳でも出来ること。
毎日続けて価値のあること。
そんなに時間は掛からず、無理がなく、一人で出来ること。
そこで浮かんだのが(祈り)です。
最近出会った本に、村上和雄,棚次正和 著、『人は何のために「祈る」のか』があ
ります。
素晴らしい本で、大きな感動をもらい、実践しようと思いました。
それと、以前に私が尊敬する方から教えてもらった『自分の身体に感謝をして、「あ
りがとう」と、自分の身体を労り、撫でてあげる』ことが浮かびました。
この二つをプラスして【他の人と、自分を労り、幸せを祈る時間を持つ】ことに決め
ました。
初日の今朝ちょっと早起きをして、お祈りしました。
いい感じです。
明日の朝の「いい感じ」がイメージ出来ます。 
続けます。
昔、新聞で読んだことのある新入社員の人が作った、私の好きな川柳です。
「やってみよう どこまで出来るか 元気よく」 
にこっ! 亀ちゃん

幸せの入り口屋 公式ホームページ

ようこそ、幸せの入り口屋 公式ホームページへ! 私は「心の眼と、耳」で、お話を聴かせて頂き、 その方の「幸せの入り口」を見つけ、夢の実現のお手伝いをさせていただきます。 どうぞ、「幸せの入り口」に立って、見る景色をあなたのこれからの「未来の希望」にしてください。

0コメント

  • 1000 / 1000