ひとりごと 2019年5月9日(奇跡を信じて)


昨日の朝のことです。
私が交差点を渡ろうとしたら、近くの人が声を掛けてくれ、一緒に渡ってくれました。
そこは信号機がスクランブルになっている、大きな交差点です。
「私は、この交差点が苦手なので、とっても助かります」と、お礼を言いながら、あの日を思い出しました。
あれは4年くらい前のことでした。
信号を待っていた私の位置は大きな道路の西側の南です。
信号が変わり、直進で南から北に向かって歩き出しました。
歩数を数えて、35歩くらいで着くはずなのですが、その時は向こう岸の段差が出て来ません。
「あれ?」と不安になり、速度を上げました。
でも、向こう側の段差にたどり着けません。
嫌な予感がしました。
その時です。
車が一斉に動き出しました。
どうも私は交差点の真ん中にいるみたいで、南北の車がビュンビュン飛ばして走って行きます。
「これは、へたに動くと引かれるな」と、身動きが取れなくなり、真ん中で固まってしまいました。
すると、突然若い男性の声がして「私と一緒に渡りましょう」と、どうも手を上げて車を止めながら斜め向こう(北東)側に渡ってくれました。
男性は、その後また、車を止めながら交差点の中に入って行かれたようでした。
私は心臓がバクバクしながら「一体、何が起こり、さっきの人はどこから現れ、どこに行かれたのだろう…」と考えていました。
ちょうど、近くに知り合いの人が居て「危なかったですよぉ」と声を掛けてくれました。
私は、状況を尋ねたら、教えてくれました。
男性の人はバイクで交差点を通りかかり、バイクを中央に置いて、私を助けてくれ、また、バイクの処に戻って行かれたそうです。
お礼を言う間も、ありませんでした。
あの瞬間の、あの人の勇気と行動を思い出すと、胸が熱くなります。
いつもこのことを思い出したり、話していると、涙が出そうになり、今も、感謝の気持ちで胸が熱くなっています。
お顔も、名前も分からず、お礼も言えなかったけど、あの人は「スーパーマン」でした。
今、感謝を込めて、奇跡を信じて、ここに書きます。
4年くらい前です。
大阪梅田の新阪急ホテルの北側の交差点です。
当時の私は58歳くらいでした。
『あの時は、本当にありがとうございました。』
今も忘れておらず、これからも忘れません。
この感謝の気持ちが、あなたに届くことを信じ、あなたのお幸せを心からお祈りしています。
ありがとうございました。    

亀ちゃん


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