ひとりごと 2019年4月4日(白い杖のご縁)



★3月29日
今朝、地下鉄の駅に向かい歩いていました。
点字ブロックの無い歩道なので、周囲の物や人にぶつからないように、注意しながら
です。
すると誰かが私に「亀ちゃーん」と、声を掛けてくれました。
「???誰だろう…」
「みつこですっ」
「あぁー、みつこさんっ!」
みつこさんは、5か月前に、こことは全く違う場所で介助をしてくださったことがき
っかけで、知り合いになれました。
その時、とても温かく、優しい方だったので、「また、お会いしたいなぁ」と、私の
名刺をお貰ってもらいました。
しばらくして、みつこさんからメールが届き、嬉しいご縁が始まりました。

その後、「亀ちゃん道場」にも来てくださり、さらにご縁が深まりました。
みつこさんのお勤め先が、たまたま私が乗る駅と一緒だったことで、これまでにも3
回ほどお会いしたことがあります。
その都度、わざわざ引き返して送ってくれたり、ホームに案内してくださったりと、
とても親切にしていただいています。

みつこさんに会えると、パッと気持ちが明るくなり、嬉しくなります。
今朝も、自然に幸せな笑顔になったのが、自分でもよく分かりました。
私も、みつこさんのように「私と出会った方が、幸せな笑顔になれる人」に、なりま
す。
あっ、それって、まさに「幸せの入り口屋」じゃん…。

今朝のことを思い出しながらこれを書き、また笑顔になっている私に気付きました。
 にこっ!



★4月1日  またまた「白い杖のご縁」のお話です。 

私の著書「幸せの入り口屋 いらっしゃいませ」にも詳しく書いているのですが、2008年8月のある日、大阪の街中で敦子さんに介助をしていただきました。 

その時、敦子さんは、宮城県の仙台から1週間だけ大阪に来られていたのでした。

 声を掛けてくださり、たまたま敦子さんが乗られる地下鉄が一緒だったので、介助を していただいたのですが、「大阪は詳しいのですか、もし、違う地下鉄だったら、どうされるおつもりだったのですか」と尋ねたら、「大阪はよく知らないのですが、分からなかったら他の誰かに訊くつもりでした」と教えてくれました。

 私の目が見えるとして、仙台の旅行の中で盲人の人を見かけて、果たして声を掛けられるだろうか」と考えたら、敦子さんの優しさに胸が熱くなりました。 素敵なご縁は続くもので、その後も私が「47都道府県・一人旅」で仙台を訪れた時 や、敦子さんが大阪に来られた時などに、何度かお会いしました。 そして今日、久しぶりに大阪に来られたということで、再びお会いすることが出来ました。

 懐かしくて、懐かしくて、時間を忘れる感動の時間でした。 

3月にリリースした私の歌「神様からもらったパズル」のCDをプレゼントし、とっても喜んでいただきました。 敦子さんも、ご主人さま「齋藤玄昌實(げんしょうじつ)先生」の素敵な作品を、プ レゼントしてくださり、大感激の私でした。 敦子さんにお会いすると、自然に心がホッコリし、幸せになれます。 11年前の、たった一度の出会いが、こんなに素敵に続いていることに、心から感謝します。 みつこさんといい、敦子さんといい、改めて、不思議な出会い、ご縁を大切に思い、 再会の感動が味わえる、素敵な一週間でした。 やっぱり私の「白い杖」は、幸せを運んでくれる『魔法の白い杖』です。 うふっ!   亀ちゃん 

幸せの入り口屋

ようこそ、幸せの入り口屋へ! 私は「心の眼と、耳」で、お話を聴かせて頂き、 その方の「幸せの入り口」を見つけ、夢の実現のお手伝いをさせていただきます。 どうぞ、「幸せの入り口」に立って、見る景色をあなたのこれからの「未来の希望」にしてください。

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