◇どこまで出来るか、元気よく!


目が見えなくなると、運動の量が減りました。

 そうすると体重が増え、体力が落ちて来ました。

 目が見えていた頃は、ウォーキングやジョギングを日課にしていましたが、今はそうはいかないので、部屋で出来る運動をやっています。

 例えば、腹筋運動や、腕立て伏せ、静かに行う「お相撲さんのシコ踏み」などです。 

だけど、それだけでは「有酸素運動」にはちょっと足りないようで、体重が徐々に増えて来ました。 そこで最近、外で出来る運動を考えだし、やり始めました。

 それは足腰を鍛えるのにもってこいの運動で、とても気に入っています。

 一人で出来、目が見えなくても大丈夫な上、結構な運動量です。

 やりたい時に始め、止めたい時に辞めることが出来るのも良いです。

 お金も掛からず、道具も要りません。 部屋の外なのですが、雨の日でもやれます。

 そんな都合の良い運動というのが、階段の昇降運動です。

 私の事務所のビルは、10階建てのマンションです。

 そのビルの1階から10階まで上がり、また降りる。 これを2回やれば、20階。 3回なら30階を昇降したことになります。 その時の調子と、時間で無理のないようにやっています。 

昔、友人から聞いた話を思い出しました。 その人はマンションの8階に住んでいたのですが、新聞受けが1階のポストに入れられるので、毎朝取りに行くのが億劫だったそうです。

 「ある日、運動を兼ねて階段を使って新聞を取りに行ったそうです。 それを続けていたら、楽しくなった」と教えてくれました。 

ちょっと考え方を変えて、ちょっと行動をすると、「生活に変化が出て、楽しみが生まれますね。 まだ始めたばかりですが、体力が着いてきたのか、段々楽になって来ました !

今回、「三日坊主」の域を過ぎたので、このブログに紹介しました。 

いつまで続くかは分りませんが、調子が良いので少し続けてみます。 

昔、ある会社の新入社員の女性が作った川柳が新聞に載っていました。 

『やってみよう どこまで出来るか 元気よく』 

今の私の気持ちと重なります。  

にこっ!  亀ちゃん  

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